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野口米次郎終焉の地・水海道を訪ねて (1)


秋の大型連休・シルバーウィーク、皆さんはいかが過ごされましたか?

現在ロサンゼルスで編集作業が行われ、いよいよ来年公開予定の映画『レオニー』。

ヒロインはもちろん、エミリー・モーティマー演ずるレオニー・ギルモアですが、
もう一人の重要な主役といえば、ヨネ・ノグチこと野口米次郎。
レオニーが出会い、その運命を大きく揺さぶる男性。
そしてイサム・ノグチの父親でもあります。

野口米次郎は1875年(明治8年)、愛知県津島市生まれ。
19歳で渡米し、働きながら勉強し、
やがて英語で詩を書く日本人として一躍英米文壇の寵児に。

その後日本に戻り・・・、
と、このあたりのストーリーは、
ぜひ、映画『レオニー』で確かめていただきたいところなのですが、

その後、第二次世界大戦で東京の家を失った米次郎が疎開し、
終焉の地ともなったのが、茨城県常総市水海道(みつかいどう)だったのです。

私たちマイレオニースタッフは、このシルバー・ウィークに、
水海道への小さな旅をしてきました。

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