無料ブログ作成サービス JUGEM
5月3日〜5日 メイシネマ祭り

マイレオニー事務局は、2011年3月4日をもちまして終了しましたが、
居残りWEBスタッフが、これからも
レオニー」の最新情報や、松井監督の最新情報、
そしてマイレオニーを通して知り合った
サポーターの皆さんの情報、映画好きの皆さんへの情報などが
あるときには更新してまいりますので、よろしくお付き合いくださいませ!

さて、
マイレオニー茨城支部(自称!?)の人見さんと土井さんから
教えてもらった情報。

5月3日(火)〜5(木)まで、東京・小岩の「小岩コミュニティホール」にて
震災被災者支援のチャリティ上映会「メイシネマ祭り」が実施されます。

この映画祭は毎年この時期に開催しており、
上映するのはすべてドキュメンタリー映画、というのが特長です。

初日5月3日(火)の午前11時から上映する
「街のひかり 深谷シネマ物語」は
「レオニー」も上映した、“酒蔵の映画館”深谷シネマの歴史に迫ります。

このほか、タイムリーな話題作から
劇場ではめったに見られない貴重な映像まで
12本を一挙上映する、貴重な上映会です。

料金は一般・学生 1,000円、小中学生500円。
今年は、鑑賞料金の20%が被災者支援のための義捐金になります。


公式サイトはないのですが、
ブログ「涼風庵徒然」さんのこちらの記事に詳しいプログラムが
紹介されているので、ぜひご参考にしてください。

ちなみに、茨城のおふたりは今回の震災ではご無事でしたが、
「レオニー」のロケを行ったつくばみらい市のワープステーション
建物に被害があり、4月中旬までの休園を余儀なくされたそうです。


「レオニー」は現在、飯田橋ギンレイホールで上映中!
10:50、15:30、20:05 の1日3回、5月13日(金)までです!
ぜひこの機会にご覧ください!

| wakki | サポーター情報 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
「酒蔵の映画館」深谷シネマ・上映初日レポート

昨年11月より全国ロードショー中の映画「レオニー」。

感動が、静かに確実に拡がっています。
東京では、角川シネマ新宿シネスイッチ銀座でロングラン上映中。
また、全国で上映中です。今後も新たな映画館で続々公開の予定。

上映映画館一覧はこちら



今週日曜日16日から公開を開始したのは、
埼玉県深谷市の「深谷シネマ」。

映画通の方はピンと来た方も多いでしょう。
ここは、300年前の酒蔵を改装して作られた
「酒蔵の映画館」として有名な全国的にも珍しい映画館なのです。



深谷シネマは映画を愛する市民の手によって
作られ、運営されてきました。
1999年より映画館建設の活動を開始。
何度かの市民映画会開催を経て、
2002年7月に深谷シネマがオープン。その後区画整理事業により
2010年4月に現在の酒蔵跡に移転しました。

名誉館長は、大林宣彦監督。
これまでに、山田洋次監督はじめ
日本を代表する、数多くの監督や俳優が
来館しているそうです。


時代劇の世界へタイムスリップしてしまいそうな
酒蔵の外観が周囲にそのまま残されています。
実際、映画のロケで使われたことがあるのだとか。

そんな深谷シネマでの「レオニー」上映初日に
松井監督による舞台挨拶が行われることになりました。

酒蔵といっても、お酒を飲みながら映画を
観られるわけではないことはわかっていながらも(^^)
この映画館がとっても気になってしまったwakkiは、
松井監督と一緒におじゃまさせていただきました。

徒歩や自転車で続々と駆け付ける地元の皆さんが、
受付で、スタッフの皆さんと楽しそうに世間話。
バラバラに入ってくる観客同士も、顔見知りが多いようで
ロビーはさながら、地元の集会所。
館内の設備は、外観からは想像もつかないほど
キレイで、座席もゆったり。



蔵をそのまま生かして、天井が高く
大きな木の柱に囲まれたナチュラルな空間は
とってもお洒落で落ち着くんです。
集会所というよりは、カフェの心地良さですね。


ロビースペースには、自由に手にとって読める
映画関連書籍のコーナーが。




松井監督は上映後に登場。
補助椅子が並ぶほどの盛況ぶりでした。



「レオニー」制作の7年間を辿るトークにつづいては
サイン会。松井監督の前には行列ができ、
「レオニー」の感想を話してくださるお客様と松井監督とが
固い握手をかわす場面が何度もみられました。


廊下には上映中の映画紹介をはじめ
地元の方のための色々な情報が掲示されています。

深谷シネマの皆さん、ご来場いただいた皆さん、
ありがとうございました!
こんな素敵な映画館が地元にある深谷の皆さんがうらやましい〜!


スタッフの皆さんと。
松井監督の右隣、支配人の竹石研二さんが
中心となって深谷シネマ設立をはたらきかけ
ました。竹石さんと松井監督は「ユキエ」
上映以来のお付き合いだそうです。

深谷シネマでの上映は22日(土)まで。
10:30/ 13:30/ 16:30/ 19:30 の1日4回上映です!
ぜひご覧くださいね。


深谷市は渋沢栄一の出身地。
東京駅丸の内口駅舎に使用された煉瓦が
渋沢が社長をつとめていた会社のひとつである
日本煉瓦製造によるものであったことを記念して
深谷駅の駅舎(上奥)は東京駅を模して作られています。



深谷は最近映画ロケの街としても知られるようになりました。
映画版『ゲゲゲの女房』の8割は深谷ロケ。
2月5日のテレビ東京系「アド街ック天国」は深谷特集。
深谷シネマも取材されたそうです。オンエアが楽しみ!

| wakki | 『レオニー』公開・前売情報 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
「深谷シネマ」16日(日)上映初日に松井監督が来館!

昨年11月より全国で上映中の映画「レオニー」。

「主人公レオニーの生き方に圧倒された」
「子を思う母の気持ちに感動した」
「日本の自然を映した美しい映像と音楽がすばらしい」
「レオニーの、ただ強いだけでなく繊細な感情が伝わってくる
 エミリー・モーティマーの演技が素晴らしい」
「イサム・ノグチの母親が、こんな大変な時代を生きていたとは知らなかった」
「逆境に負けず国境を越えて才能を開花させるイサムの姿を子供に見せたい」

などなど、制作を5年間応援し続けた私たちマイレオニーには嬉しい評判が
多くの映画好きの方に静かに口コミで拡がっているようです。
「2010年の映画ベスト5」に選んでくださっていた映画ファンの方の
ブログやtwitterもいくつも発見しました。ありがとうございます!

そのおかげで、シネスイッチ銀座(毎朝1回上映 11:00〜)、
角川シネマ新宿でもロングラン上映中です!

そして全国でも引き続き「レオニー」は上映中。
上映映画館の一覧はこちら

(映画館名をクリックすると情報サイトへジャンプしますが、
各映画館の公式サイトを検索して直接アクセスすると、
詳しい上映日時が掲載されている場合が多いですよ。)

さて、今週末日曜日から上映を開始する、埼玉県深谷市の
酒蔵の映画館 深谷シネマ」。
初日に、松井久子監督が来場します!

2回目 1/16(日)13:30〜 の回上映終了後、
松井久子監督のトークを開催します!〈通常料金・先着順〉
マイレオニー特別鑑賞券ももちろん使えます。
ぜひ、お近くの方、いらしてくださいね!

なぜ「酒蔵の映画館」なのか?
深谷シネマは、酒蔵を改造して作られた映画館なのだそうです。
気になるなぁ…(^^)

深谷シネマさんは、@fukaya_cinema でtwitterもあります。

| wakki | 『レオニー』公開・前売情報 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |