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「レオニー」をテーマにしたお花も!第92回 草月いけばな展のご案内

いよいよ今月20日(土)公開の映画『レオニー』。

100年前、日本にわたり息子イサムを育てた母レオニー。
レオニーは、初めての日本での生活にとまどいながらも、
日本の四季や文化に心を癒され、
その美をイサムに伝えようとします。



画面の端々に印象的に登場しているのが、
床の間などに飾られた、草月流によるいけばな。

草月流の家元、勅使河原茜さんは
マイレオニーの賛同人にもなってくださっています。

この草月流の皆さんによるいけばなの展示会が
明日11月3日より、日本橋高島屋で行われます。


第92回 草月いけばな展

期間:
[前期]11月3日(水・祝)〜5日(金)
[後期]11月6日(土)〜8日(月)
場所:8階 ホール

※11月5日(金)、最終日は午後6時閉場。
主催:財団法人草月会
入場料:一般1,000円、中学生以下無料

wakkiは前回観に行きましたが、
活ける方ひとりひとりの個性とお花の個性がぶつかりあい、
まるでライブステージのような迫力と衝撃!なのです。
お花の香りとあふれる色に包まれながら、
美術館にいるような、はたまた、ショッピングをしているような
ワクワクした気分を味わえます。絶対オススメですよ〜。

子供たちによるいけばなもありますし、
今年は「男のいけばな」作品を一堂に集めた
「男性作家エリア」もあるということで、楽しみですね。

映画『レオニー』のいけばなを担当された
大塚光川先生が今回展示する作品は
ズバリ『レオニー』をテーマにしているそうです!

「紅葉は枯れやすくて大変なの・・・」と
おっしゃってました。どんなのか気になります〜。
(大塚先生のお花は前期に登場します)

| wakki | サポーター情報 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
Comment
2010/11/05 1:03 AM posted by: shiori
大塚光川先生のお花は、エレガントでありながらすごく自由闊達でエロティックですよね。
女性らしいけれど、それでいてきかんぼうな男の子みたいなダイナミズムの魅力を感じます。
2010/11/02 9:56 PM posted by: 桜ん慕工房 ・猿渡
大塚先生のお花見たい!

映画、あの映画の中に出る(日本の花)
美しくて、とても大切な映像だと思います。

あの楽しかった夜思い出してYさん、私たち「親コンビ」全力で頑張っています。
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