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高松試写会完全レポート【完結編】

マイレオニーたかまつ主催の『レオニー』完成披露試写会に参加した、
東京のマイレオニースタッフ・吉田智子さんによる完全レポートの最終編です!

前編はこちら

中編(試写会編)はこちら


試写会の後のパーティー

舞台は変わり、壁二面が全面ガラスの絶景スポット。海を見下ろし、夜景を見下ろし、遠目に屋島山、空には真っ赤な夕日ときらきら輝く金星。
最近はウェディングの二次会パーティー会場としても大人気の高松駅前タワー「アリス・イン・タカマツ」で試写会後のパーティーが行なわれた。

監督はワインレッド色のカクテルドレス。カッコイイ!

高松のそうそうたる顔ぶれが勢ぞろい。藤原淳子さんの司会でパーティーは和やかに進行し、来客の皆さんは口々に松井監督への賛辞を述べられ、祝福の嵐となった。



監督からの感謝の言葉に続き、山内豊さんからの「レオニー」ニットベストの贈呈と祝辞(山内先生宅で見た一番かわいいレオニーベストだった)。イサム・ノグチ財団理事長の和泉正敏氏による祝辞、角川映画の北尾専務からの高松の映画上映場所の増加報告等々。



地元で活躍するRICO神島さんからの歌のプレゼント、「折り梅」時代から松井監督を息長く応援している畑野ご夫婦の三三七拍子。高松ならではの温かい祝福が続く。



マイレオニーたかまつの湯浅文代さんは、試写会終了までは汗ダクで走り回っていたのにパーティーではターコイズのジャケットを羽織ってパーティ仕様に早変わりしている。この余裕がカッコいい!松井監督が夕映えの会の方々を前に呼ばれてご紹介、引き続き助っ人マイレオニーを一人ずつ名前を読んで紹介してくださった。



高松の皆さんの暖かい拍手を受け、一緒に高松に来れたことに、感謝です。幸せな私たち。マイレオニーって素晴らしい。




「自由席」での二次会

「自由席」とは、マイレオニーたかまつ事務局の湯浅さんのアジト(じゃなかった、喫茶店。湯浅さんがオーナーです)

壁一面にレオニーの撮影風景のとても素敵な写真が掲示されている。アットホームな「自由席」で、監督を囲み二次会開始。乾杯!(フジテレビさんの撮影はここでも続いている・・・乾杯の場面が多い?!)今日の試写会成功を祈ってビールを飲む。湯浅さんの表情に安堵が。彼女もウルトラパワーで動くけど、その湯浅さんを支える高松の女たちの暖かいこと。本当に感動した。



我らがマイレオニー代表の斎藤弘美さんが4日後に誕生日を迎えるということで、急遽サプライズ。桜吹雪とバースデーソングとケーキ、キャンドル。斎藤さんの目にもうっすら涙が。こっちも貰い泣き。そして、またまた試写会の話題に。回収されたアンケートは300通以上。どれもコメントがぎっしりで嬉しい限り。皆で一時回し読み。楽しいひとときだ。角川映画宣伝部のの小島女史とフジテレビ岡田ディレクターも同席。彼らも“自称マイレオニー”。どんどん仲間が増えてゆく。この楽しさってなんだ?癖になるぞ。夜中1時過ぎまで監督を囲みマイレオニーとの熱い夜が続いた。



翌朝、二日酔いだぜ〜。でも掃除行くべー。っと「自由席」に向けて9時出発。
湯浅さんが鍵を開けて、さぁ、入ったと同時に「な・な・なんとっ?!」昨夜の桜吹雪、飲み散らかした缶やビン、皿、食べかけのケーキ、床にこぼれたジュースがスッキリとなくなっているではないかそこで、湯浅さんの一言がすごい。「小人が来たんやぁ。」・・・「えぇっ?!」。まるで、仮暮らしの何とかが夜中に掃除した後みたいだ。小人はどこだ?と探してしまった。湯浅を支える高松の女性たちはすごいなぁ。感嘆の声が漏れた。
その小人が途中入場してきた。奈良さんという素敵な女性だ。「自由席」で湯浅さんの片腕。御礼を申し上げると、「あぁ、ええよ〜。なんか、楽しい会があったのかなぁと思った」私はこういう人が大好きだし心から尊敬する。地球上の人類はこういう人に支えられていると思っている。申し訳ない気持ちと感謝の気持ちと、私もこういう人になりたいと心から思った。

札幌組の大居さん、野嶽さんはここでお別れ。抱き合い、握手でバイバイ。マイレオニーって良いな。

最後に、うどんを白井女史の案内で食す。地元のビジネスマンでにぎわうセルフのお店。ここも美味いね〜。



しばし、「自由席」に戻り奈良さん、白井さんと歓談。

もっと、ずっと高松に居たいと思った頃には、さよならの時間がやってきた。
さぁ、空港に向かう。リムジンバスを駆け足で呼び止めて乗車。

空港到着。なんと、そこには映像クリエーターの宮野康人さんが見送りに来てくれていた。初日にうどんの山田屋、庭園美術館、石明かりロードでの撮影をフジテレビさんの取材で行って下さった方だ。「今日は休みが取れたから、見送りに来ました」一人またマイレオニーが増えた。感激しちゃう。松井監督も合流して宮野さんの見送りにビックリ。監督ってすごいなぁ。湯浅さんとのハイタッチ笑顔でお別れ。とうとう時間がやってきた。

「また、会いましょう!」「元気でね!」「また高松に来ます」「前売り券、売るぞぉ」

高松の熱い夏はこれで、おしまい。
マイレオニーの活動は明日も続く。

        (吉田智子 /写真:野嶽次郎)


| supporters | マイレオニーのイベント | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
Comment
2010/09/21 1:58 AM posted by: shiori
いや〜、マイレオニー魂の熱さが爆発してますね。
湯浅さんの片腕、奈良さんに感激!
マイレオニーって素晴らしい、というともちゃんの実感に共感☆

心をわしづかみされるような素晴らしいレポートをありがとうございました。

野獄さん、臨場感溢れる素敵な写真を本当にありがとうございました。

wakki、何本も同時にアップ、心から感謝♪
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