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陶芸展に出かけて発見

マイレオニーブログ美術部(?)の井沢英子です。
4月3日に行われた、映画『レオニー』の
マイレオニー特別披露試写会では
ご来場者の方へインタビューもさせていただきました。
今このブログを読まれいるサポーターの皆さんの中に、
お話を伺わせていただいた方がいらっしゃるかもしれませんね。

さて、昔からの知り合いの、陶芸家・加藤令吉先生から
ご案内をいただいたので、今日、銀座の和光並木館で開かれている
現代の瀬戸陶芸〜新しい風」を見に行ってきました。



会派や世代の異なる瀬戸在住の陶芸家7名によるグループ展で、
造形や釉薬に工夫を凝らした現代的な作品をはじめ、
伝統的な織部や黄瀬戸、七宝技法を用いた作品など、
幅広い作風の花器や壺、皿、茶碗を中心に180余点を
ゆったりとした空間で楽しむことができます。
加藤先生も、いつも新しいことに挑戦されていて、
今回の作品の数々も一見の価値あり!

実は、加藤先生はイサム・ノグチが大好きで、
イサム・ノグチに関する本もたくさんお持ちとのこと。

この日、私は、陶芸展に行く前、日比谷に映画を見に行き、
「レオニー」のチラシを発見!感激して、1人1枚のところ
こっそり2枚もらってきていたので、
さっそくチラシを渡して説明を始めたところ、
とても関心を持って聞いていただきました。

そして、「あの人も、イサム・ノグチが好きなんだよ」と
グループ展のお仲間の先生を紹介してくださり・・・
その方は波多野正典先生。

やはりイサム・ノグチが大好きとのことで、
加藤先生と波多野先生は、以前、ご一緒に
四国のイサム・ノグチ庭園美術館にも行かれたそうです。
波多野先生の作品には、イサム・ノグチの作品を
彷彿とさせるような作品も!
和光並木館・並木ホールで17日(土)まで。(11日休業)
銀座にお出かけの際はぜひ!

造形に魅力を感じるとおっしゃっていた加藤先生、
近々、イサム・ノグチについての手記を送ってくださるとのこと。
こちらもお楽しみに。


(追伸)
『レオニー』のチラシは、日比谷のTOHOシネマズシャンテにありました。
チラシ入れ?の上から2段目の真ん中という、いい場所にありましたよ!
「お母さん、私はこの子を・・・」という上部が見えるだけですが、
バックの紅葉の赤とともに、すごく目をひきました!


                                         (井沢 英子)

| supporters | 映画 『レオニー』 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
Comment
2010/07/12 1:25 PM posted by: yone
週末銀座に行く用事がありまして、そこで陶芸展にも行ってきました。
欲しくなるような素敵な作品ばかりだったのですが、一番奥の奥のスペースに、
確かにイサム作品の印象をうけたような作品もありまして、楽しかったです!素敵な場所での展覧会ですよ。
2010/07/11 9:23 AM posted by: wakki
eikoさん今回も素敵なレポートありがとうございました。角川映画の宣伝の方に、この話しましたらもちろんご存知で、「東宝系だけどバーターで置いてあるんです」と私にはよくわからない解説をしてくださいました。「『レオニー』のチラシを見つけたらどうぞ一番上の棚に移動してください」とのことでした(笑)
2010/07/10 9:28 AM posted by: yone
もう、チラシが配られているんですね!見てみたいです!そこを写真に撮りたいです!

そのチラシを先生にお渡しするなんて、なんてすごい偶然でしょう。素敵です。
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