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マイレオニーサポーターeikoさんからのレポート

マイレオニー愛知主催の『レオニー』完成披露試写会が大成功に終わり、
ますますマイレオニーも活気づいています。
今日は、かつて名古屋にお住まいだったeikoさんより、記事をいただきました。

6月13日(日)、表参道オルタナサロンで開かれた、
マイレオニーサポーター・梶田恵臣さん主催の
「アジアの風―おしゃべりコンサート」に出かけました。
“アジアの一員である日本を音楽から実感しましょう”をテーマに、
贅沢な3部構成。



第1部は、“今、アジアの一員としてできること”と題し、
マイレオニー賛同人NPO法人女子教育奨励会(JKSK)
理事長の木全ミツさんと、箏プレーヤー梶田さんとの対談コーナー。

JKSKの紹介から、バングラデシュに開校したアジア女子大学のお話へ。
アジア各国から集まる、熱意を持った若い女性達を支援していこう、
それも身近なところから、という呼びかけに、「私もできるかも」と
周りを見ると、皆さんうなずいているご様子。
そして、普段は間近で見ることの少ない、箏という楽器の歴史や、
日本に伝わった経緯など箏の紹介に話が進むと・・・
興味津々の客席からは質問も。

中国から伝わってきたという箏、韓国やベトナムにも箏という楽器が
あるそうで、コンサートのテーマの言葉どおり、
アジアの一員であることを実感!

対談の最後には、木全さんの呼びかけで、客席からも飛び入り参加。

その中には、やはりマイレオニー賛同人で、日本初の女性国会議員、
園田天光光さんも。
91才でいらっしゃるとのことですが、涼しげに着物を着こなし、
粋なお姿!

終戦後、飢餓状態の人達を目の当たりにし、「力を合わせて生きていこう」と
街頭で演説を始めたというお話は、その場の光景が目の前に迫ってくるような
迫力でした。



第2部は、“異文化の出会いが奏でる風”と題したコンサート。
『アンサンブル椿』の皆さんの、箏、ピアノ、ヴァイオリンの音色に
癒されたひとときです。

箏独奏の古典曲「六段の調べ」にじっくりと耳を傾け、
箏とヴァイオリンによる「春の海」の美しい旋律に酔いしれ、
“四季を歌う”と題した、メンデルスゾーンの「春の歌」や
ヴィヴァルディの「冬」のメドレーでは、
箏、ピアノ、ヴァイオリンのアンサンブルの美しさを堪能しました。

賑やかな「八木節」の後、アンコールの「花」を、
演奏に合わせて会場の皆さん全員で合唱。
別の国で生まれ、それぞれ違う場所で発達してきた楽器が、
同じ音楽を奏で、素晴らしいアンサンブルを生み出す!
その瞬間を間近で感じることができ、心地良くもあり、
刺激的でもあった1時間でした!やはり、生の演奏は、いいですね〜。

第3部は、「茶話会」。
木全さんお手製のおつまみや、おいしいお菓子をつまみながら、
ワインやお茶を手に、出演者の皆さん、会場の皆さんとの
おしゃべりのひととき。
あちこちに輪ができて、コンサートの余韻に浸りながら、
お話も盛り上がっていたようでした。

木全さんの説得力のある話し方とお話の内容に、感心して納得し、
箏、ピアノ、ヴァイオリンの音色に心地良く包まれた、
とても素敵なコンサートでした!!

木全ミツさん、梶田恵臣さんは、11月20日公開の映画『レオニー』の
エキストラにも参加されていました。
どのシーンに登場されますでしょうか。映画『レオニー』公開が待ち遠しいですね。(eiko)

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Comment
2010/07/02 1:22 AM posted by: shiori
eikoさん、エキサイティングなレポートをありがとうございます。
素晴らしいイベントだったのですね!
同じ弦楽器でも、筝とヴァイオリンはピッチ(音程)が違うので難しいのに、美しいアンサンブルだったとは、ぜひ聴いてみたかったです♪
「レオニー」のエキストラも注目ですね!
2010/07/01 11:57 PM posted by: yone
マイレオニーメンバーは、パワフルな女性が多くて、すごいなぁといつも感心してしまいます。それもこれも「レオニー」の導きなんでしょうか。あんなにパワフルな女性はなかなかいませんもんね!
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