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Casa BRUTUS 5月号にイサム・ノグチ

月刊の雑誌「Casa BRUTUS」5月号の
「器」の特集で、イサム・ノグチがとりあげられています!



彫刻から造形、晩年はモエレ沼公園のグランド・デザインまで
ありとあらゆるプロダクトを手がけた、イサム・ノグチ。

イサムが芸術家になるきっかけを授けたのは
母親レオニー・ギルモアで、そのレオニーの物語が
私たちマイレオニーが応援してきた
今年11月公開の映画『レオニー』ですが(前置き、長っ)

そのイサムが、ほんの数年間だけ
器づくりに熱中した時期があったそうです。
それは、北大路魯山人が作った1枚の皿との
出会いからだった…という記事。

このエピソードを提供してくださっているのは
1950年からイサムに師事した彫刻家の広井力(つとむ)さん。
昨年11月15日に草月会館で行われた
イサム・ノグチ庭園美術館開館10周年のシンポジウムでも
イサムとのプライベートな交流について語られていましたね。
今回も、またまた、とっても興味深い内容になっています。

この雑誌のことは、
マイレオニーブログ仲間のsasamiiさんに
ちょっと前に教えてもらったのに、
記事にするのが遅くなってしまい、
もう、先週には6月号が発売されてしまいました…が、
あまり小さな書店でなければ、
バックナンバーもまだまだ現役で発売されていますので、
ぜひ、読んでみてくださいね。


これが5月号の表紙です。

| wakki | 映画 『レオニー』 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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