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町田講演のご来場者の声をご紹介(後編)
1月30日に町田市で行われた松井監督の講演「人のせいにしない女性の生き方」。
聞いてくださった観客の皆さんが、会場で実施したアンケートに、
たくさんの感想を寄せてくださいました。

講演の主催者の方々から、マイレオニーブログに掲載の許可をいただきましたので、
ほんの少しですが、ご紹介します。

後半は、講演のメッセージをこれからの人生に活かす、という熱いコメントの数々に、主催者の方々も驚いていた、20代〜40代女性のメッセージを。

50代〜の皆さんのメッセージはこちら


楽しかったです。感動しました。充実した時間もすごせました。どうも有難うございました。(20代・女性)

現在長男3歳、次男1歳の母です。毎日、育児・家事の繰り返しで、今日、久しぶりに自分の時間(女としての時間)を楽しむことができました。恥ずかしながら、松井久子さんの作品も知りませんでしたが、今日の講演を聞いて、レオニーの一人の人としての生き方を知り、今、今まで、人のせいにしていたこと小さく、情けなく思えました。本当に有難うごじました。これからの生き方に変化がきそうです。(30代・女性)

遅刻をして途中から聴くことになりましたが、大変に勇気付けられる内容でした。女性が社会の中で強くあろうと考えるのは、今は時代の流れのお陰もあって、強い女性、もしくは強くあろうという女性は昔からきちんとした考えなのだなと、お話を聴いて思いました。また、過酷な体験をいくつもしてみるのが、依存心をなくしていくのによいというお話、自分のここ数年の(とるにたらないものですが)経験を考え、なるほどな、と思いました。(30代・女性)

19世紀後半に、様々な困難(移民の父、ネイティヴアメリカンの母というマイノリティ性、東洋人男性と未婚のまま出産、女性一人の子育てなど)を、自分自身の選択として引き受けて、生き抜いた女性がいることを知って、勇気づけられました。松井さんのお話にあるように、私も依存心が強く、「誰かに決めてもらいたい」感覚、自分で選択し、結果について引き受けてゆく感覚が弱いというところがあります。私の母、祖母もそうした傾向が強く、すっきりしない気持ちになることも多かったです。「そういった時代だったのかもしれない」と納得してきたのですが、「時代」は関係なく「やはり自分自身がどう生きるか」ということなのだと感じました。「自分で引き受ける、選択することの爽快感を知ったのだから」「人に嫌われることを恐れず、自分の信じること、やりたいことをやってゆこう」という言葉、私も意識してみたいと思いました。(30代・女性)

とても刺激的なお話でした。今まで全て自分で決めていたと思っていましたが「人のせいにしている自分」「依存している自分」に気付かされました。以前、ラジオ番組のトークで松井先生が「レオニー」を制作しているという熱い思いを聴き、日本人の女性監督でこれほど情熱的な方がいらっしゃるのを知って以来「レオニー」にとても興味を持っていました。公開を楽しみにしています。(40代・女性)

映画を観ていなかったので、ぜひ観たいとおもいます。人のせいにしないという自立した生き方に興味を持ちました。(40代・女性)

「人のせいにしない」ということは心掛けているつもりでも、自分の都合に悪いことになると「人のせいにしている自分」に自信、信念を持って過ごす大切さを感じました。(40代・女性)

このフェスティバルで初めて知りました。いつも若く、美しい方で驚きました。世界の中で働いている方は凄いと思いました。人のせいにしない方が、爽快感があるという言葉は心にのこりました。日々、人のせいにしてしまう自分!反省です。(40代・女性)
 
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