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マイレオニー アメリカロケ見学ツアー 【ニューオリンズ編1】


メキシコで新型インフルエンザ発生、
アメリカへの渡航は大丈夫!? という
出発直前の思わぬハプニングをぶっちぎり、
映画『レオニー』撮影の見学のため日本を出発した私たち。

私たち以外誰もマスクをしていなかった
乗り換えのダラス空港を出発し、




ニューオリンズが生んだジャズ界の巨人、
ルイ・アームストロングの名を冠した空港に降り立ち、
現地ガイドのミツコさん(写真左)と合流。




「ついに着いたのよー!」


ですが、ほんとうのお楽しみは、これからです。
初日から、ロケ見学が待っているのです。


バスで、ニューオーリンズの中心街、フレンチクォーターに
移動。ホテルで、既に現地入りしている藤原淳子さんと合流。


この日の撮影は、ホテルから徒歩数分の路地。
古くからの建物がそのまま残っている道路を、
100年前のニューヨークの通りに見立てての屋外ロケです。




そこには本当に『レオニー』撮影現場があり、
エミリー・モーティマー扮するレオニーがいて、
そして、監督をしている松井監督が、いました!

撮影がひと区切りついたところで、
駆け寄る私たち。




もう、言葉になりません・・・。


永田鉄男カメラマンはじめ、アメリカのスタッフの皆さん、
そして何よりも、とても気さくなエミリーのおかげで、
少しずつ緊張も解けはじめた私たちは、
撮影現場のスナップ撮影もどんどん大胆に・・・(ありがとうございました)




その後中村獅童さんも撮影に加わり、
間近で2人の演技を見ていると、
早くも、作品の世界に入り込んでしまいそう。




伊藤勇気さんと、松本侑壬子さん。

これは後で日本での撮影にも立ちあってみて思ったのですが、
日本の、ビシっと張り詰めた緊張感とはまた違う雰囲気で、
アメリカで見たロケは、穏やかな緊張感の中で
丁寧に撮影を重ねていくようなイメージでした。
日米どちらも、監督とカメラマン(永田さん)は同じだし、
細かい作業の連続である現場であることには
変わりないはずなのですが、
何となく違っていて、興味深かったです。




ケータリングもアメリカふう。




これらも全部“小道具”です。



撮影の途中、“撮影に入って初めて”という小雨が降り出し、
松井監督が「誰よ〜、日本から雨連れてきたの!」(笑)


そんなかんじで、現場は終始なごやかに、
この日は約3時間ほど、ゆっくり見学させていただきました。




| wakki | マイレオニーのイベント | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
Comment
2009/12/18 8:27 PM posted by: 米
日本とアメリカの撮影の違い、面白いですねーー。たしかに、つくばにお邪魔したときは、ぴりっと張り詰めた感じがとってもしていました。

それにしても贅沢なロケツアーですねー。
2009/12/16 1:33 AM posted by: shiori
楽しい! 楽しい!!
読みたかった記事がやっと読めました。
写真は全部クリックして拡大してガン見!
ビンビン伝わってきますよ〜、現場の熱気が。
ケータリングも食べてみたかった(笑)
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