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札幌・モエレ沼公園ロケレポート(後編)
前編より続きます)

札幌・モエレ沼公園で行われた映画『レオニー』クライマックスシーンのロケ。
マイレオニーの見学ツアーも同時に行われました。


撮影終了直後の松井監督と見学者の皆さん。

翌日の地元新聞にも、この日のロケの様子が紹介されました。

北海道新聞(新聞では一面に掲載)
朝日新聞 北海道版

さて、この日の撮影後、すすきのにある『和み処 はなき』にて、
松井久子監督を交えての懇親会が行われました。


次々と出てくる北海道の豊かな食材を使った美味しい料理に歓声をあげながら、
お酒とおしゃべりにも決して手(口?)を抜くことのない、
いつもにもましてニギヤカなマイレオニーご一行・・・。



大好評だったロケの昼食・モエレ沼公園内レストラン「ランファン・キ・レーヴ」オリジナルカレーの
企画などにご尽力くださったのは、モエレ・ファン・クラブの皆さん。
懇親会会場では、森本智博さんが参加者全員にオリジナルポストカードを配ってくださいました。
モエレ・ファン・クラブでは随時会員を募集中。
入会方法など詳しくはホームページをごらんください。



“イサム・ノグチの母親レオニーの生涯を描く映画『レオニー』の
ラストシーンはモエレ沼公園で”

松井久子監督が6年以上前に札幌で語った映画のプラン。

この一言をかなえるため、株式会社プリズムを中心とした
映画『ユキエ』『折り梅』以来の親交を持つ、
札幌のサポーターの皆さんが、映画『レオニー』製作実現に向けて活動を開始。

2007年には北海道銀行・北海道新聞はじめ道内の主要大企業を中心に
映画製作資金を集める「レオニーファンド」も始動しました。

映画製作スタッフの皆さんと何ヶ月も前から打ち合わせを重ね、
モエレ沼公園での撮影交渉、エキストラの子供たち集め、
マイレオニーロケツアーのコーディネートなどあらゆる準備をしてきた
マイレオニー札幌の皆さんをとりまとめ、引っ張ってきたのが
大居智子さん。



「ついに今日が来ちゃいました・・・あっという間で・・・」
何度も声を詰まらせながらも、何年も待ち続けた
この日への想いとスタッフへの感謝を述べる大居さんに、
参加者からの温かい拍手は、いつまでも鳴り止みませんでした。



プリズム代表取締役、『レオニー』アソシエイト・プロデューサーの
深津修一さんは「これだけ大勢の人が集まる“映画”というものは、つくづく、すごいものですよね」と万感の想いを。
「これからが私たちが本当に忙しくなる時期。この映画を多くの人に観てもらえるよう、
力を合わせて頑張っていきましょう」との言葉に、
参加者の皆さんは大きくうなずいていました。

つづいてプリズムスタッフから
『レオニー』製作に自らの退職金の半分を出資、
アメリカロケ見学ツアーにも同行した岡村雄二さん、
松井監督のこれまでの映画上映を旭川からサポートし、
『レオニー』撮影では、衣装とメイクまで完成していたのに、撮影の都合で
エキストラ出演が幻に終わったという伝説(?)を作った野嶽次郎さんが、監督の労をねぎらうスピーチを。

最後に松井監督が挨拶。
「今日は撮っているうちに、ここは譲れない、と思うことがいろいろ起きて、スタッフとも意見がぶつかったりして、
私はいつになくしかめっ面をしていたかもしれません。
でも、最近、毎朝起きて思うんです、あぁ私は今日も監督ができる、と。
本当に幸せで、感謝の気持ちでいっぱいなんです」。

最後は、翌日のロケがお天気に恵まれることと、
あと1週間となってしまった撮影の無事を願って、みんなで記念撮影。
札幌の皆さん、お疲れさまでした!ありがとうございました!




| wakki | 『レオニー』 製作レポート | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
Comment
2009/07/10 8:32 PM posted by: 米
いい内容のブログですね。
大居さんのお写真見てるだけで、涙ぐみそうです。
2009/07/09 12:37 AM posted by: shiori
大居さんのスピーチ、聞きたかったです。
感無量だったことと思います。
本当に本当にお疲れさまでした。
深津さん、プリズムのみなさま、いろいろとありがとうございました。
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