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札幌・モエレ沼公園ロケレポート(前編)
今年4月にアメリカでクランクイン、
そして6月1日した、映画『レオニー』。
早いもので、日本でのクランクアップ(予定)まであと1週間。

先週1週間は引き続きワープステーション江戸でのロケ。
そして札幌の新緑の季節、7月最初の週末となった4日と5日に、
イサム・ノグチが晩年にマスタープランを設計、
“地球を彫刻する男”の象徴ともいえる札幌・モエレ沼公園でのロケが行われました。

映画のクライマックスを飾る重要なこのシーンには、
地元在住の子供たち約100名がエキストラで参加。



子どもたちは“イサム設計の遊具で遊ぶ”という演技(?)に
元気いっぱいに何度もチャレンジしてくれました。

さてこの日は、マイレオニーが企画した「モエレ沼公園ロケ見学ツアー」が
催行されました。東京・愛知・仙台などからマイレオニーサポーター約20名が参加。




ロケ見学はもちろん、撮影の合間にはモエレ沼公園の名物「海の噴水」を
見たり、モエレ山の頂上を目指して散歩したりと、皆さん思い思いに
イサムの遺した大地いっぱいひろがる彫刻を、五感で味わい楽しみました。



子供たちの引率、見学者の誘導、昼食の配布や片付けなど
この日のロケが迅速に進むために欠かせない
あらゆる場内整理を担当したのは、北大映画館プロジェクトの皆さん。

「今までも地元で行われた撮影ロケのお手伝いをしたことはありますが、
こんなに大規模な映画のお手伝いするのは初めて。貴重な経験になりました」

お昼ごはんは、モエレファンクラブの皆さんのご尽力により、
ガラスのピラミッド内レストラン「ランファン・キ・レーヴ」児玉シェフ特製、
オリジナルカレーが配られました。その数およそ200食以上。
キャスト・スタッフ・エキストラの子どもたちとご家族、そして見学ツアー参加者が
みんな一緒に、芝生の上で食べるレストラン仕様の本格カレーの味は格別。

また、ガラスのピラミッド内でゆったりランチを楽しみたい、という方には
「ランファン・キ・レーヴ」内でオリジナルコースランチが。


カレーの蓋には「映画『レオニー』モエレ沼公園ロケ」のラベルが!



夕方のロケはプレイマウンテン・テトラマウンド周辺。
ピクニックモードで芝生に腰をおろして見学。



この日は多くの地元メディア取材だけでなく、
連日NHKの連続ドラマの収録で忙しい吉行和子さんが、
その合い間を縫って松井監督の陣中見舞に急遽駆けつけるという
嬉しいハプニングも。

撮影のあと行われた懇親会の様子は後編でお届けします。

| wakki | 『レオニー』 製作レポート | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
Comment
2009/07/06 10:48 AM posted by: 米
今まで聞いた中で、一番うらやましいイベントです!モエレでの撮影、芝生の上でのランチ。何から何まで素敵ですね。
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