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こんな差し入れも
エキストラやロケ地での場内案内など、
映画『レオニー』にさまざまな形で参加ご協力してくださっている
マイレオニーサポーターの皆さん。



さて、何だかわかりますか?
「腰ひも」の山、なんです。

エキストラに参加いただいた方なら、おわかりかと思いますが、
100年前の設定の衣裳(和服)を着るにあたって、腰ひもは必需品。

ご自宅にある方は持って来てくださいとお願いはしたものの、
日常的に着物を着られている方はともかく、
タンスの奥にしまってある和装小物を探し出して来ていただくのも…
かといって、エキストラが200人以上参加する日は
足りなくなったりしないかな…と気をもんでいましたら、

サポーターの福澤君代さんが、お友達と一緒に
ご自宅にある古い着物などをたくさんの腰ひもに作り直して、
クランクイン前にプレゼントしてくださいました!
その数、100本近く。

「腰ひもはありがたいです!」と、
衣裳スタッフの方も、快く受け取ってくださいました。

ありがとうございました!

エキストラになっていただいた皆さんの中には、
福澤さん達の作られた腰ひもを身につけた方がいたはずですよ☆



| wakki | 『レオニー』 製作レポート | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
Comment
2009/07/03 11:31 PM posted by: nori
先日つくばに参加させて頂きました。
はじめて、エキストラに参加させていただきました。
そんな私に、30代の男性の方東京から来た方に色々ご指導を頂きました。小道具さんや助監督さん音声さん(髭の方)に挨拶をしていたので、てっきりスタッフさんと思ったのですが、一般応募のエキストラさんで驚きました。トイレや水分補給などご心配頂きました。
まるで、私が女優というくらいにいろいろ教えていただきました。
参加できて、このような体験ができて良かったです。
2009/07/03 9:52 AM posted by: 米
わぁー、手作りの腰紐だったんですか。私も持参していなかったので、おそらくお借りしたと思います。

そして、汗だくで、返してしまいました(本当に申し訳ない&ありがたい)。

福澤さま、ありがとうございました!!!
2009/07/03 1:09 AM posted by: shiori
何と美しいプレゼントでしょう!
柔らかいけれど崩れず、締め付けているようで身体に添う腰ひもは、女性そのものを感じさせますね。
そこにあるだけでなまめかしくて、ちょっとドキドキしちゃいます。
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