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犬山ロケツアーレポート
4月〜5月のアメリカロケにつづき、
日本での撮影も快調に進んでいる、
松井久子監督の第三作映画『レオニー』。

話は少し遡りますが、
日本最初のロケ地、愛知県犬山市の明治村では、
マイレオニーメンバーによる、犬山ロケツアーが行われました。

このツアーに参加した
千葉県船橋市のサポーター・えのっぴー さんが
レポートを送ってくださいましたので紹介します!



犬山ツアー参加の皆さん。中段右から2番目がえのっぴーさん。

 6月8日(月)、犬山の明治村ロケ地見学ツアーに参加してきました。
朝、新幹線で行く予定でしたが、仕事が早めに終われたことで
ふと東京駅から夜行バスで行くことにしました。
節約の意味もありましたが、一人で夜行に乗って知らないところへ
行くなんて、日常から開放されてプチ家出を敢行したような錯覚で
ドキドキしませんか?
別に日常にそれほど不満があるわけではありませんが・・

 と、いうわけで翌日昼過ぎに明治村に着きました。
ロケが少し押していたのでその間、
他の参加者の方々とランチをしてから歴史ある建物を見学し、
熱々コロッケを食べて、自己紹介をして
茶屋の木陰でアイスを食べて・・・
とにかく観光客気分で満喫していました(笑)。

 その途中、遠くにはかま姿の男性が通り過ぎたので、
「さすが明治村、袴姿の人がいるわ、
すらりとしてかっこいいなあ」、などとのんきに思っていました。
それが柏原崇さんだったなんて!!
遠めだったしあっという間に通り過ぎたので
きっと何もできなかったとは思いますが、
私ってば油断した・・・と落ち込みました。
気合を入れて「今度こそ、出会いを逃さない!」と意気込んで
ロケ現場の古民家へ向かいました。

 子役たちが仲良く遊んでいてお話もできて嬉しかったです。
帽子をかぶった背の高いかっこいい人がいたので
「あ、浅野忠信さん!?と思ったら・・」今度はスタッフさんでした(笑)
だいたい出てないし。直前に「剣岳 点の記」のポスターを見たので一瞬混ざりました・・・。
剣岳も明治村でロケをしたそうです。きっと来年は「レオニー」のポスターに変わっているのですね。 

 数人づつ古民家の中まで入れてもらい、順番に撮影の様子を見せていただきました。
すぐそばでモニターを見る監督、エミリーさんと竹下景子さんのやりとりが見られて感激しました。
竹下さんの英語の台詞、かっこよかったなあ・・・
 

モニター越しに撮影の様子を見学。
早くも涙ぐむメンバーも。



ロケ見学の合間、思い思いに園内施設を散策。なぜか高利貸しに扮するのは・・・

 ワンシーンを撮るのに本当に多くの人が協力して作りあげている様子を見て、貴重な体験をしたと思いました。
その思いは、その夜の 名鉄犬山ホテル での懇親会でも感じました。
懇親会参加者をはじめ、なんと事務局の方が涙ぐんでいるのを見て、思い入れの深さを感じました。
映画製作は多くの人が支えている。そのまた更に多くのサポーター達や関係者が見守って応援してるんだ・・と。 
初めてお会いした方がほとんどでしたが、皆さん気軽にお話をしてくださって楽しい1日を過ごすことができました。
公開が楽しみです。参加させていただき本当にありがとうございました。


えのっぴー さんありがとうございました!
浅野忠信似のスタッフさんって誰のことだろう(笑)

当日参加した宮田稚代さんの懇親会レポートによると(今回の写真も宮田さん提供)
この日は吉行和子さんの撮影最終日で、
監督は吉行さんに帰り際
「私は、あなたを誇りに思います」と言われたのだとか。

また、翌日行われた本映画初の記者会見では、
地元キー放送局・新聞社などたくさんのマスコミが取材に。

中村獅童さんには、米次郎が愛知県津島市出身であることにちなんだ
質問など、地方ならではの内容もありました。
エミリーが「一滴、一滴の水が溜まって池ができるように、
この作品は大事に撮られている」と語ったのが印象的だったとか。



記者会見ではマイレオニースタッフも受付などのお手伝いを。

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