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マイレオニーpresents X'mas Night 〜ピアノ&トークライブ〜 レポート [後編]
12月10日、文京区・文化シヤッターBXホールで行われた、
ピアニスト・作曲家の西村由紀江さんと松井監督による、
ピアノ演奏&トークのライブイベント
「マイレオニーpresents クリスマスナイト」。
前編につづき、今日は後編をお届けします。



イベントは中盤に進み、
いよいよ西村由紀江さんのピアノコンサートコーナーに。

西村さんが、ピアノとおとぎ話の朗読を交互にしながら、
まるで絵本を見るようにスライドで映像が映されるひとときもあり、
会場はなごやかな雰囲気に。
ピアノの合間に挟まれる西村さんのトークも心に染みるものでした。

「私は、学校や病院でも演奏させていただくのですが、
ホスピスで演奏した時、状態がよくなくて、
ストレッチャーに横たわったまま聞いてくださる患者さんが、
ピアノの横にいらっしゃいました。
その方は体を動かすことはできないのに、
『かあさんの歌』という曲を弾いた時、
目からスーッと涙が流れていたんです。
ああ、何か感じてくださったんだなあ、
彼女のお母さんのことを思い出しているのかなあ、と思い、
胸がいっぱいになりました」



そういう様々な出会いを大事にして、日々の感動や
日常的なエッセンスを音楽に反映させている西村さん。
演奏後、松井監督とのトークでも、作り手同士の苦労、
出会いの素晴らしさが語られ、
客席からはあたたかい拍手が送られました。

「私も松井監督のサポーターの一人として、
この出会いに感謝しながら『レオニー』を応援していきます」
と西村さん。

「これから、私は監督の仕事に入ります。
これが、映画クランクイン前の最後のイベントになりました。
皆様に心から感謝いたします」と松井監督。



トーク後、お客様への余興として、
お二人が選んだ客席番号の方に、
お二人からのスペシャルプレゼントが当たるというお楽しみがあり、
最後にマイレオニーから花束が贈呈されて終了となりました。



終了後、お二人のサイン会は、押すな押すなの大賑わい。



すべての撤収後、打ち上げが開かれた近くのイタリアンレストラン
『ラ・フェーヴ』は、ワインもお料理もドルチェも大変美味でした。
仕事の都合でこちらだけに駆けつけたマイレオニースタッフも集合、
また、松井監督の息子さんの勇気さんも途中から
参加してしてくださり、さらに熱い結束の一夜となったのです。



西村さん、松井監督、
素晴らしいイベントをどうもありがとうございました。
関係者の方々、スタッフの方々、お手伝いの方々、
特に北海道、四国から駆けつけてくださった方々、
また、各地で応援してくださった方々、ありがとうございました。お疲れさまでした。



今夜だけでサポーターさんのお仲間が30人増えました。
これから、1万人に向けて、またがんばっていきましょう!

| shiori | マイレオニーのイベント | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
Comment
2008/12/14 10:53 PM posted by: tomoko
西村さんの演奏素敵でしたね〜
曲の最後の音を愛しみながら出した後
ふっと脱力して両手をトンと椅子の後ろに置くしぐさがキュートでしたし、拍手のタイミングを優しく教えてくださっている感じで、好もしく思いました。
「かんざし」の朗読は、
声優でも充分やっていけるのでは?と思わせるほどに巧みだし、温かいものでした。
ますますファンになりました。
松井監督とのトークも楽しく、ストンと心に響きました。

観客の皆さんも私と同じように感じていらしていたことを、演奏会のあとのマイレオニーのサポーター受付で感じました。
この日、サポーターになってくださいました皆さま
本当にありがとうございました。
これからも応援してください。

北海道から参加したtomokoでした。
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