無料ブログ作成サービス JUGEM
←prev entry Top next entry→
松井監督も参加!「いのちの森」プロジェクト
北海道・池田町。
ドリカムの吉田美和さんの出身地として
思い浮かべる方も多いかもしれませんね。

2007年7月にマイレオニーブログでご紹介した
「レオニー十勝池田応援団」。
このブログからもリンクしています。

池田町社会福祉協議会の佐藤智彦さんが発起人となり、
これまで、モエレ沼公園親子ツアーなどを実施してきました。

〜子育てを考えるブログ〜
映画『レオニー』十勝池田応援団


佐藤さんが松井監督と出会ったきっかけとなったのが、
池田町で毎年開催されている「ふれあい広場」。

松井監督が折り梅上映会&講演会で池田町を訪れたのは2002年。
この様子は、マイレオニーブログ内でも
昨年7月に紹介させていただきました。

レオニー十勝池田応援団 発足レポート 【前編】
レオニー十勝池田応援団 発足レポート 【後編】

そして、今年2008年は「ふれあい広場」開催20周年、
大野靖之さんのコンサートが催されました。

このような活動を続けている、池田町社会福祉協議会が、今年
「いのちの森をつくろう」というプロジェクトを立ち上げました。

池田町内の子供たちには、
「いのちの葉メッセージカード」に、夢を書いてもらう。

大人たちからは、子供たちの夢を守り、育てるために伝えたい、
自分が大切にしてきた考え方や経験を
「いのちの土メッセージカード」に残してもらう。

そして、イベントの当日には
「いのちの木」をつくり、やがて森にしていこうという企画です。

松井監督も「いのちの木」づくりに、直筆メッセージで参加しています。



大きい画像を見たい方は、
「いのちの森」ホームページをチェックしてくださいね。

そして、大野靖之さんのメッセージもありました。
全国各地を回って、いのちの大切さを自らの表現で伝えようとしてしている
松井監督と大野さんの活動は、何となく共通点がありますね。
池田町の「ふれあい広場」イベントが、
思わぬところで接点となっていました。

さらに、このプロジェクトは池田町を飛び出し、
インターネット上で全国の皆さんからの参加を募り
「いのちの森をつくろう・インターネット版」として
拡がりを見せています。

「インターネット上に、もっと人が生きていく上で必要な、
いたわり励ましほめあえる温かい言葉があふれるといいですね」と
佐藤さん。

メッセージボードは、
【葉(夢)、土(経験)、水(活動、行動)】の3つがあります。

掲示板(BBS)形式で、簡単にメッセージが送れます。
あなたも、未来の子供たちへのひとことを書いて
「いのちの森」づくりに参加してみませんか。

「いのちの森をつくろう・インターネット版」

それにしても、
「夢は?」と聴かれて、即答することって、
大人になればなるほど、難しいですね。
レオニーだったら、イサムだったら、
どんなメッセージを残したのかなぁ、なんて考えながら、
私も、メッセージを残しに行こうと思いまーす。
(あ、「『レオニー』を観ること」と書けばいいのか。)


| wakki | サポーター情報 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
Comment
2008/11/20 6:25 PM posted by: sato
 こんにちは このたびは、わたしたち池田町でのキャンペーンをご紹介いただきありがとうございます。松井監督には、海外と往復のさなかの大変忙しいところ、わざわざ色鉛筆を買い求めいただき、きれいにレオニーカラーに塗ってカードを送ってもらいました。
本当に感謝しています。ありがとうございました。

「子どもたちの夢を大人たちが守り育て応援する」

言葉で言うのは簡単ですし、もっともだと共感もするのですが、さてどうやって?と悩んでしまいました。まずは子どもたちの夢を知ることから始めてみよう。それが出発点でした。事業をやってみてカード一枚を書き上げるために色々な人の力が加わり、あたたかいふれあいの輪が広がったと感じています。副産物として、今年のクリスマスは、池田町の町内会長の有志のみなさんがサンタクロースになりすまして、親から預かったプレゼントを届けて歩きます。子どもの夢を壊さないようにどこまで本物になりきれるか。事前に講習会をおこなってみようと思っています。

大野靖之さんが池田町に来町された様子(少しかもしれませんが)が来年テレビ放映されるようです。詳しい日程がわかったらまたお知らせしますね。
2008/11/05 12:47 AM posted by: shiori
 素晴らしいですね、レオニー十勝池田応援団!
大野靖之さんの演奏もぜひ聴いてみたいです。
name:
email:
url:
comments:
Trackback
トラックバック機能は終了しました。