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江東区・古石場文化センターで『折り梅』上映と松井監督トークのお知らせ
現在、第三作『レオニー(仮題)』の製作準備を進めている松井監督。
その合間を縫って来月10月は、全国で講演予定を予定しています。
スケジュールは、松井久子監督 公式サイトをご確認ください。



講演会予定の中から、今回ご紹介するのはこちら。
10月15日(水)13時半より開催、
東京都江東区・古石場(ふるいしば)文化センターでの
「映画『折り梅』上映会と松井久子監督トーク」。

江東区深川が、松井監督の出身地でもあることから実現した今回の上映会。

(監督の深川時代のエピソードは、
以前掲載した こちら の記事をご覧ください)

同じ江東区深川が生んだ、日本を代表する映画監督がいます。
『東京物語』『晩春』『麦秋』など多くの作品で知られる小津安二郎。

古石場文化センターには、小津安二郎の紹介展示コーナーがあります。



常設展示で、開館中はいつでも見学OK。

現在のほとんどのTVホームドラマの原点は、小津作品である。
と言われているのは、映画演劇に詳しい方ならご存知だと思います。



日本の家族の原点ともいうべき姿をを撮り続けた小津。
その、全作品リストや、愛用品を多数所蔵しています。



また、古石場文化センターでは、会員制「江東シネマ倶楽部」を企画し、
定期的に、貴重な古い邦画の上映会などを行い、好評を得ています。
現在、第23期会員募集中だそうです。



未来の映画人のスクール案内やワークショップのチラシも豊富に設置。
エンターテイメントの世界に興味のある方には必見です。



打ち合わせにおじゃました時期は、夏休み終盤。
自由研究や、自習のために併設図書館を訪れる地元の児童たちには、
友達と楽しめる憩いの場でもあるようです。
壁を埋め尽くすのは、過去の貴重な映画ポスターやチラシ。
すべて、地元の方々から寄贈されたとのこと。

映画人の想い、映画ファンの想いが詰まった場所で行われる、
映画『折り梅』上映と監督トーク。
監督の、深川時代のエピソードが聞けるかも?
もちろん、前述の小津安二郎の展示室にも立ち寄れます。

チケットは、江東区内の各文化施設にて発売中です。

なお、マイレオニー経由でもチケットを購入できます。
ご希望の方、お問い合わせは、jimukyoku@myleonie.com まで
お名前、ご住所、希望枚数を明記の上ご連絡ください。
(チケットは全席自由・1枚500円です。)

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