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松井監督 in 町田「折り梅」上映会レポート


新作『レオニー』(仮題)製作へ向けて、
松井監督は今年に入ってからも着々と準備を進めていますが、
その間も、前作「折り梅」の上映会は全国で行われています。

先日は、東京都町田市でも上映会が行われ、
松井監督と観客のあたたかい交流がありました。
当日駆けつけた、マイレオニースタッフのレポートをどうぞ!


2月18日柔らかな日差しの中、
「折り梅」上映会&松井久子監督講演会のある玉川学園さくらんぼホールをめざして・・・・
しかし、なんという坂でしょうか。ディズニーランドのスペースマウンテンのようです。
道幅が狭くて、急勾配で車がすれ違うのも譲り合わなければ
接触事故がおきそうなくらい。特に玉川学園前はそんな坂が多いそうです。
松井監督も「日本全国歩いているけど、ここの坂は一番かも〜」と
送迎車の中では絶叫の連続でした。

その坂を歩いて、130余人の方たちがいらしてくださったのです。
上映を終えて休憩時間にホールを出てきた方たちは、
目を赤くしていたりハンカチで目を拭っていたり、
なんともいえないため息をついていたりと感動の様子でした。



講演では、折り梅は女性が捉えた介護や認知症のことを、
今度はシングルマザーとしてイサム・ノグチを育てた映画を撮りたいという
監督のお話に、みなさん首を縦に振りながら頷いていらっしゃいました。
みなさんと意見交換の後、関係者の方たちとの素敵な手料理の茶話会、
そして夜の街へと楽しい町田の1日でした。



「こんなにたくさんの方たちが、集まってくださるとは思いませんでした。
次のレオニーの時も頑張ってやりましょう!」
と代表上谷さんのお話。関係者の皆様たいへんお世話になりました。
そして、約1割の方がサポーターになってくださいました。感激です。
桜の名所がたくさんある坂の街町田は、もうすぐピンク色に染まります。
                     (藤原淳子・宮田稚代)

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