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レオニー十勝池田応援団 発足レポート 【前編】
東京は連日すっきりしない天気が続いています。
連日大雨の地域の皆さんは、大丈夫でしょうか?
さて、マイレオニーの輪が続々と全国へ広がり、
サポーターの数も着々と増え続けています。
いつもあたたかいメッセージをお寄せいただいたり、
「こんな情報が出ていたよ」とレオニーに関する情報を
教えてくださるサポーターの皆様、ありがとうございます。

北海道・十勝の池田町で、
「レオニー十勝池田応援団」が結成されました。
発起人である、池田町社会福祉協議会の佐藤智彦さんより
「池田応援団」結成の経緯と、現在のご活動についての
メッセージをいただきました。
早速紹介させていただきます。


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松井監督との出会いは、
「2002年の4月札幌でいい映画の試写会があるよ。
監督も来て、会えると思うので札幌に来ない?」長年池田町
での映画上映でお世話になっているプリズムの岡村さんからの
誘いの言葉でした。


札幌に向かう前に、
お昼のNHK生放送に出演している松井監督をブラウン管で
はじめて見て、赤い素敵なジャケットを身にまとった監督は
とてもわかりやすい言葉で話される方だなと思ったことを記憶しています。



試写会会場は満員。
両サイドには女性スタッフの方がお世話係で忙しく動いていました。
てっきり関係職員の方だと思っていましたが、
あとで札幌応援団のメンバーだったと聞き驚きました。


そして「折り梅」観賞。
2時間見終えて、感動とその余韻で涙がとまりませんでした。


2002年といえば、介護保険が2000年に導入され、
社会全体で介護するしくみに福祉が大きく変化し、
現場もまだ思考錯誤している状況でした。
私自身ケアマネジャーという新しい職種に携わり
日々追われている時期だったように思います。

ケアマネジャーの仕事は、とにかく利用者に制度を理解してもらう。
関わる相手を理解してもらう。
それはそれは容易な作業ではないのです。
費やす労力と時間は膨大なものでした。

監督と折り梅札幌応援団との食事会にも出席させていただき、
コメントを求められました。

「介護のプロと思って仕事をしていますが、日々の煩雑な業務の中で、
伝えきれないことを2時間という短い時間の中で、必要なことを織り交ぜ、
しかも、だれにもわかりやすく描いてある。
しかも感動して涙してしまうなんて。

素晴らしい映画だと思いました。

映画は好きで良く見るほうですが、
今まで映画監督という職種に
興味を持ったことはありませんでした。

映画監督って素晴らしい仕事ですね。

ぜひ多くの池田町のみなさんにこの映画を見てもらいたいと思います。」

緊張しながらまとまらない言葉で話させていただきました。

(後編へ続く)

さて、佐藤さんは、ブログ
〜子育てを考えるブログ〜映画『レオニー』十勝池田応援団
立ち上げていらっしゃいます。

レオニーの話題やモエレ沼公園の情報、
子育てに関する考察や地元の方の活動記録など、
読み応えじゅうぶんです。
マイレオニーブログ班、
うらやましい・・・なんて思ってる場合じゃないですね。
ぜひチェックしてみてくださいね。

佐藤さんがこのブログを立ち上げられた経緯、
そして現在の活動状況などは、
後編でアップしますのでお楽しみに。

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Comment
映画『レオニー』十勝池田応援団事務局です。マイレオニーブログにこんなに大きく掲載していただき大変恐縮しています^^;私たちは『たったひとりの想いをみんなの想いに』人の気持ちがつながっていく楽しさや喜びを監督の映画を通して体験できたらうれしいなと考えています。とりあえずみんなで考え、モエレ沼に行ってみることから始めてみようということになりました。その様子などは随時当方のブログでご紹介していこうと思っていますので、よかったら見に来ていただき、何か一言でもコメントをいただけるとうれしいです。他の地域でもブログなど立ち上がるようなことがありましたら是非リンクを貼り交流させていただきたいので声をかけてくださいね。よろしくお願いします。wakkiさんいつもありがとうございます!それではまた。
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