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応援メッセージ 第1弾〜大居智子さん
私たち松井監督のサポーター仲間の1人、札幌の大居さんから、さっそく、応援メッセージをいただきました!

北海道で松井監督を応援する大居です。
1999年4月、主婦やOL中心の心もとない自主上映なのに、大胆にも“さっぽろ女性映画祭”と銘打って『ユキエ』上映のお手伝いをしたのが松井監督との出会いです。
それが縁で映画配給会社での仕事を得て、第2作『折り梅』では、各地に広がる上映会の熱い波を目の当たりにいたしました。まさに「フィルムかついで」広い北海道の端までも軽やかなフットワークで出かける松井さんと幾度かご一緒する機会もあり、映画製作にかける熱い思いと誇りをビンビンと感じてまいりました。
その松井監督と、イサムの最後の仕事の地、モエレ沼公園を最初に訪れたのは3年前の7月のことです。映画祭で事務局長だった出川さんの運転で、3人とも初めてのモエレでした。


プレイマウンテンに切り取られた真っ青な空!その頂上から見たテトラマウンドは、夏の光を受けてキラキラ輝いていました。ビーチにはたくさんの子どもたちが遊び、その様子を空のどこかからイサムが眺めて喜んでいるのでは・・・と感じました。
「イサムの母を映画にしたい」と初めてお聞きしたのは、その一月ほど前のこと。突然「モエレに行きたい」とおっしゃる理由を尋ねる私に「途方もない夢かもしれないのだけれど・・・」と前置きしてお話してくださったのです。
「途方もない夢」は、3年の歳月をかけて、今や「必ずできる!」という確信に変わりました。そう、必ずできます。マイレオニーの頼もしい仲間たち、そして「ユキエ」「折り梅」で松井ファンになったたくさんの人たちが、松井監督の次の映画を心から待っているのですから!きっと天国のイサムさんも微笑んで見守っていらっしゃるような気がいたします。

(札幌市 大居智子)


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