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応援メッセージ 第5弾 〜澤田信子さん
岐阜県にお住まいの澤田信子さんは、
優美な佇まいのマダムでありながら、
2005年、「折り梅」上映会を2回も企画・実現させた敏腕プロデューサー顔負けの方。
今回、応援メッセージをいただきましたが、
澤田さん、そのおっとりしたエレガントなご容姿そのままに、
パソコンはなさらないそうなので、
編集長Shioriが電話インタビューさせていただきました。



----松井監督との出会いはどんな感じだったのですか?

去年の3月、松井さんが「折り梅」を撮影された愛知県犬山市の市長のご紹介で、岐阜の女性10名ぐらいでお会いしたのが最初です。私は本来、クラシックやオペラが大好きで美術館通いが趣味で、テレビや映画は観ないのですけれども、松井監督のお話がとても興味深かったので、ぜひご協力させていただきたいと思いました。

----どのような上映会でしたか?

1回目は去年の7月、長野の白馬村に知人がいた関係で、長野オリンピックにも使われたWAVE21というホールで4〜500人集めて行いました。アンケートをお願いしたら2、3割の方が答えてくださいましたが、みなさん、とても感激されてましたね。白馬村は大家族の方も多いですから、映画がとても参考になったとおっしゃる方がいらっしゃいました。
2回目は岐阜の未来会館で、やはり4〜500名の方に集まっていただきました。両方とも松井さんに講演していただいたのですが、それがとてもよかったのです。

----松井監督ってどんな方?

不思議な方です。あんなに頭のいい大人の女性でありながら、まるで童女のような印象もある。すごくピュア。それでいて、人づきあいも含めて、あんなに多角的な視点でものが見られる女性っているかしら?
私自身、人見知りが激しくて、誰ともすぐに親しくなったりしないのに、初めて会った時、「この方とはずっと長くお友達でいるんだな」と直感したんです。会ったその夜に、もう秘密の暴露もし合いましたし(笑)、そんなにすぐ打ち解けて何でも話ができる女性は初めてでした。
松井さんは何でも優れていて、大人で強い女性ですけれど、100のうち1つか2つは脆いところがあると思うの。私などがかかわれるのはその部分だけですけれど、すごく守ってあげたいと思いますね。
「レオニー」も心から応援しております。どうかがんばってください。

| shiori | 応援メッセージ | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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