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所沢上映会スタッフレポート
先週行われた所沢での上映会に、実行委員の一員として参加した、
マイレオニースタッフの宮田稚代さんが、レポートを送ってくださいました。






1/19(金曜日)冬晴れの埼玉県所沢市。テレビドラマ「のだめカンタービレ」の最終回のロケ地でもあった所沢文化センターミューズ、今回の『折り梅』上映会はここのマーキーホールで行なわれました。12:30の開場前からアーチ型のホールを囲むように人が並び始め、10分早めに開場することになりました。

今回お世話になったのは所沢『折り梅』実行委員会の方たちです。ふだんは地域でボランティアやコンサート招致をなさっているお仲間です。代表の中村直子さんを始め、みなさんが日頃のおつきあいやネットワークを通じ自らの手でチケットを販売していただきました。
全席798席ある会場がほぼ満員になるほどの盛況ぶりに、シャッターを押す私の手も震えてきました。



「介護する人自身が苦しまないためにも、される人も苦しまないためにはあるがままを受けとめ、誉めてあげることです。誉められると人は嬉しいのです。昨今、殺伐とした事件が多い中、この映画を観て何かを思ってもらいたい」と監督は話されました。

『ユキエ』や『折り梅』を製作した経緯を話され、次回作『レオニ−(仮)』の話題へとなりました。
 マイレオニ−サポータ受付では、お客様からの『レオニ−』への期待の声があり、次も所沢での上映会をやってほしいとの声がありました。



今回初めてお手伝いをして『折り梅』の持つ力は元より、所沢のみなさんの熱意と組織力にただただ敬服するのみでした。ここで新たな出会いを通して、所沢のみなさんに感謝をすると共に、末長いおつきあいができればと思います。ありがとうございました。

(レポート:宮田 稚代)


シャッターを押す手が震えるほど、たくさんのお客様がつめかけてくださったなんて、素晴らしいですね!
何ともいえない現場の熱気と臨場感が伝わってきて、
私も胸がいっぱいになりました。
宮田さん、素敵なレポートありがとうございました。


| shiori | マイレオニーのイベント | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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