MY LEONIE BLOG

松井久子監督の第三作を応援する会 マイレオニー
私たちは、松井久子監督の第三作『レオニー』(仮題)を
観客の立場から応援するサポーターズネットワーク。
活動記録とお知らせのブログです。目指せサポーター10万人!
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ニュースレターvol.2発行いたしました


マイレオニーサポーターの皆様への特典、
映画『レオニー』(仮題)製作状況をお伝えする「ニュースレター」
第2号を、2008年8月11日に、メール便にて、発送させていただきました。

前日、8月10日に、事務局総出?で袋詰め〜発送作業を行いました。
もう皆様のお手元に届きましたでしょうか?
感想などお聞かせいただけると嬉しいです!

ニュースレター発行までに、サポーター数も無事2000人を突破しました。
これからもいっそう、応援の輪を広げていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします!

マイレオニーサポーター まもなく2000人
マイレオニーサポーターがまもなく2000人になります!
2年前の7月に、十数名でスタートしたサポーターですが、
おかげさまで応援の輪が少しずつ確実に拡がってきました。
これまでサポーターに加わってくださったみなさん、
ほんとうに、ありがとうございます!

●マイレオニーのサポーターとは・・・

マイレオニー よくある質問はこちら

松井久子監督の第三作『レオニー』(仮題)の企画意図に賛同し、
『レオニー』を見たい、応援したい、という気持ちを、
サポーターになる、ということで表現していただける方なら
どなたでもサポーターになっていただけます。

サポーターになっていただくためには、
お名前、住所(製作ニュースレター送付のため)とともに
賛助金を納めていただきます。

賛助金は、1,000円より受け付けております。
追加納入をお願いすることは、一切ございません。

いただいた賛助金は、社団法人企業メセナ協議会を通じて、
映画製作母体に寄付します。

サポーターになっていただいた方は、
マイレオニーホームページにお名前を掲載いたします。
(お名前非公開希望の方は、掲載いたしません)

ご興味のある方はぜひ、サポーターとなって映画製作を応援しませんか。
サポーター申し込み方法など、詳しくはこちらをごらんください。


松井監督が8月3日に日本移民学会で講演
現在、第三作『レオニー』(仮題)の製作準備を進めている、松井久子監督。

松井監督が、1998年(ちょうど10年前!)に、
映画監督第一作として製作した『ユキエ』の物語のもととなったのが、
TVプロデューサー時代に自ら製作したドキュメンタリー番組『望郷の女たち』です。

第二次世界大戦をきっかけにアメリカにわたった、
戦争花嫁と呼ばれる女性たちを追いかけています。
『ユキエ』DVDにも、収録されています。

このドキュメンタリー番組の上映会と松井監督の講演、という催しが
来月8月3日(日)に、東京・目白の日本女子大学キャンパス内で行われます。

日本移民学会が主催するワークショップ、
「日本の女性移民史の発掘―写真花嫁と戦争花嫁のたどった道―」。

日本移民学会とは、1991年10月に創設された学会です。
「移民・移住に係わる諸問題について、研究者の調査・研究を促進し、
その研究成果の発表と相互交流を図ることを目的とする」ことを目的とした会で、
歴史学(日本史・西洋史・東洋史)、国際関係論、地理学、社会学、文化人類学、
教育学、医学など、さまざまな分野にわたって、
「移民」に関わる歴史や現状、そして出移民と入移民などについて、
問題意識を議論しあい、研究を重ねています。

今回ご案内するのは、移民問題の中でも、
「女性移民史」に焦点をあてたワークショップとなります。

女性移民史は、史実記録の乏しさから、まだまだ研究課題の多い分野なのだそうです。
今回のワークショップでは、社会史、文化史のアプローチからの女性移民史、
特に「写真花嫁と戦争花嫁」という切り口からの発掘を提案しようという試みです。

松井監督は『望郷の女たち』の映像監督、という立場で講演をしますが、
第三作『レオニー』のテーマとなっている
日本人詩人・野口米次郎との間に生まれた子供を芸術家イサム・ノグチとして育てるために、
アメリカから日本へ、そしてアメリカへと渡った母、レオニーもまた、
移民としてのさまざまな問題に直面していたことでしょう。
レオニーへの思いを馳せながら講演を聞くのもいいかもしれませんね。

2日間にわたり入場は無料。(2日夜の懇親会に参加希望の方は会費4,000円)
ただいま、日本移民学会のホームページから参加申込書にアクセスできますので、
興味のある方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

★このブログをご覧の方で参加希望の方は、お名前と人数、連絡先を
jimukyoku@myleonie.com までご連絡ください。

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日本女子大学文学部/日本移民学会 主催
「日本の女性移民史の発掘―写真花嫁と戦争花嫁のたどった道―」


日時 2008年8月2日(土) 13:00〜 3日(日)9:00〜

会場 日本女子大学 目白キャンパス 新泉山館
(東京都文京区目白台2-8-1)

日本移民学会ホームページへ
イベント案内・申込書 [PDF]


プログラム

8月2日(土) 12:30 受付開始

13:00 〜 14:30 基調講演 有賀夏紀氏((埼玉大学)
「アメリカ史における移民女性史研究:トランスナショナル・ヒストリーへ」

14:30 〜 15:30 特別講演 Velina Hasu Houston氏(南カリフォルニア大学)
“The Natural Ambassador: Japanese War Brides in America”

15:40 〜 18:20 シンポジウム「写真花嫁・戦争花嫁−時空をこえた視点から」

柳澤幾美氏(名古屋外国語大学非常勤)
島田法子氏(日本女子大学)
安冨成良氏(嘉悦大学短期大学部)
土屋智子氏(カリフォルニア大学サンディエゴ校・院)
田村恵子氏(オーストラリア戦争記念館)
コメント:北村暁夫氏(日本女子大学)

18:30 〜 20:30 懇親会 会費 4,000円(要事前申し込み予めお申し込みください)


8月3日(日) 9:00 受付開始

9:30 〜 12:20 ドキュメンタリーと講演

9:30 〜 10:20 『ハワイのコリアン写真花嫁』 解説:羅京洙氏(早稲田大学・院)
10:20 〜 12:20 『望郷の女たちー妻として、母として、戦争花嫁が生きた50年』
ドキュメンタリー映像監督・松井久子氏の講演

13:10 〜 14:30 特別講演 Jennifer Lee氏(カリフォルニア大学アーバイン校)
“The Assimilative Power of Intermarriage: Race and Gender in the Marriage Market”


イサム・ノグチの墨絵を観てきました
東京ミッドタウン内のアートスペース『21_21 DESIGN SIGHT』
開催されていた、
『第3回企画展 三宅一生ディレクション >XXlc.-21世紀人-』。

早く観に行きたい!と書いていたのですが、
とうとう最終日、7月6日に観に行ってきました。




続きを読む >>
佐藤紀雄さんの「アンサンブル・ノマド」演奏曲 NHKでオンエア


今年3月19日のマイレオニーのイベント
映画監督 松井久子 meets ギタリスト 佐藤紀雄
 〜「レオニー」への想いをのせて〜

に出演してくださり
松井久子監督との対談では、
イサム・ノグチと交際のあった女流画家、フリーダ・カーロの美術館に
ついての興味深いお話をしてくださったり、
素晴らしいギターソロ演奏で、観客をスペインや南米への旅に
連れて行ってくださった、ギタリストで指揮者の佐藤紀雄さん。

佐藤紀雄さんは、アンサンブル・ノマドという
現代音楽のユニットの指揮者でもいらっしゃいます。

そのアンサンブル・ノマドが、去る5月25日、
東京・初台のオペラシティ・コンサートホールで行われた
2008年度 武満徹作曲賞 本選演奏会」で演奏した曲目が、
NHK-FM『現代の音楽』にて、明日と来週の2週にわたりオンエアされます。

武満徹作曲賞とは、
より創造的な音楽文化の可能性を育むため、
東京オペラシティ文化財団が世界の次代を担う若い世代に
新しい音楽作品の創造を呼び掛け、毎年行っているもの。

2008年度の審査員長は、
現代音楽の第一人者として世界じゅうから人気を集める
スティーブ・ライヒさん。

今回は、世界27カ国76作品から
2007年11月の譜面審査で4作品が選ばれ、
本選演奏会で受賞者が決定いたしました。

アンサンブル・ノマドは、その受賞作4作品を演奏しました。
その演奏を聴くことができるのが、今回の番組です。

7月6日(日)・13日(日) 18:00〜18:50

▼ 6(日)
放送予定曲目
・God in the Machine (作:ダミアン・バーベラー)
・16_1/32_1 (作:中谷 通)

▼7/13(日)
放送予定曲目
・La Noche de Takemitsu (作:トーマス・バレイロ)
・広島・長崎の原爆投下についてどう思いますか? (作:松本祐一)

※放送内容は変更になる場合があります。

wakkiは、この日の演奏ではないのですが、
実はこれらのうちの数曲の演奏を、聞かせていただく機会がありました。

今まで自分が考えていた“音楽を聴く”という行為は
気持ちや耳の7割くらいしか、使っていなかったんじゃないかと
思わされるほど、新しく自由で多彩な音の表現がそこにはありました。
“音楽が好き”とふだんから思っている方、全てに、
聴いていただきたいなぁと思います。

マイレオニーサポーターにもなってくださっている
佐藤紀雄さん率いる「アンサンブル・ノマド」の演奏、
ぜひ、聴いてみてくださいね。

フジサンケイビジネスアイに松井監督インタビュー


本日6/22発行の「フジサンケイビジネスアイ」 内の特集「女性が輝く」で
松井久子監督のインタビューが、掲載されています!

「新たなステージにチャレンジし、活躍の場を広げた女性」をテーマに、
松井久子監督が、ライター、マネージャー、
プロデューサーから映画監督へと転身していった理由や
エピソードを、自ら語っています。

松井監督のほか、
サンプル百貨店」でおなじみのルーク19代表渡辺明日香さん、
カフェグローブの矢野貴久子さんのインタビューが掲載されていて、
2面まるごと、大変読みごたえのある記事です。
ぜひごらんになってみてくださいね。

舞台 『アプサンス〜ある不在』 に出演、吉行和子さん最新情報
私たち「松井久子監督の第三作を応援する会 マイレオニー」の
賛同人にもなってくださっている、女優の吉行和子さん。
松井監督の第二作『折り梅』の主人公・政子役、なんていう説明は、
今さら必要ないかもしれませんね。

その吉行和子さんは、今年6月19日(木)〜29日(日)まで、
六本木・俳優座劇場でおこなわれる舞台
アプサンス〜ある不在』に出演します。
突然、認知症に陥り、それがきっかけで時折、過去の記憶が蘇り、
半生を振り返る主人公・ジェルメーヌを演じる吉行さん。
舞台のお仕事はこれが最後となるのだそうです。

そんな吉行さんは、明日6月6日(金)朝8:35〜
NHK総合テレビ「生活ほっとモーニング」にゲスト出演されます。
番組の中で、映画『折り梅』の映像が登場するかも、という情報が
来ていますので、見ることができる方は、ぜひチェックしてくださいね。

また、現在発売中の雑誌『婦人公論』(6/7号)でも
吉行さんのインタビューが掲載されています。
ここでも『折り梅』の話題が登場していますのでお見逃しなく。



投稿誌『wife』の講演会


映画『レオニー(仮題)』製作へ向けて準備を続けている
松井久子監督。製作準備の合間を縫って、講演会や
前2作『折り梅』『ユキエ』上映会に参加されています。

今回、マイレオニー事務局スタッフの宮田稚代さんが
自らプロデュースして行われた講演会が
さる5月18日(日)に行われました。

その模様のレポートをいただきましたのでご紹介します!



ガリ版刷りのミニコミ誌からスタートした、
投稿誌『wife』は1963年のスタート。

45年もある歴史に私が会員になったのは、近年のたった2年間です。
5月18日日曜日、早稲田にある「早稲田奉仕園」において
wife交流会「松井久子映画監督とともに」を田作りの私が企画しました。

監督と出会ってから、
いつかwifeでみなさんにご紹介したいなあ・・!と思い、
やっと実現したのです。

wifeは全国にお住まいの方から投稿されるのに、
遠方の方には申し訳なく思っております。

約20人、お集まりいただきました。
大したことは言わないのですが、久々の司会にちょっと緊張しました。
たっぷり監督のお話を聞いてもらいたく、
早々に切り上げ監督へバトンタッチ。

監督のお仕事の第一歩である「ライター」のお話から始まると、
客席はもう最初から熱心にメモをとり首を大きく縦に振ったり笑ったりと
快調なスタートです。

その熱心さに監督のトークも熱が入り、
ライターからマネージャーそして映画監督になり、
次回作『レオニー(仮題)』の話になったときには
もう時間が足りなくなってしまいました。



「ヨネ役の日本人俳優はねぇ〜・・・」

の監督の言葉に、全員一瞬息をのむ音が聞こえるくらい。

「やっぱりまだ・・・きちんと決まったらね」。

ハア〜〜とみなさんの大きなため息。
次回作『レオニー』にみなさんを引き付けたな・・・と
監督のトークの巧みさに脱帽です。

会場を近くのファミレスへと移し、少しお腹を満たしたみなさんと
またお話の続きが始まりました。

監督を取り巻く輪は途切れることがなく、
またここでも熱心に耳を傾け話し合っておりました。



みなさんからは、すれ違ったりトイレで会ったりすると
それぞれ感激と興奮の様子を語ってくれて、
あまりの感激に目が宙を見ていて人もいたくらいです。
監督から元気をいただいたとか、映画を製作する情熱が伝わったとか
それぞれの思いがあったようです。

私たちマイレオニーのみんなが常に言っているのですが、
是非会って「ナマ松井」の話を聞いてほしい。
まさにその結果が今日のwife交流会の様子だったようです。

この講演に遠方のため参加できなかった方、
日曜日のお昼間はwifeだけに来られなかった方たちには
いろいろご事情があったと思います。
監督のお話を聞けなかった方たちは、
ん〜〜〜〜、とても残念としか言えません。

それだけいらした方たちの満足と何かを動かされた表情に、
「ナマ松井」の威力を感じたのです。

投稿誌wifeのみなさま、ほんとうにありがとうございました。
監督!連日の講演会お疲れ様でした。(宮田 稚代)

今回お世話になりました・・・

投稿誌『wife』のホームページ  http://www.wife.co.jp
「子育てコンビニ」ホームページ http://www.kosodate.or.jp/bloom/index.html

宮田さん、ありがとうございました。

ちなみに冒頭に出てきた「田作り」というのは、
マイレオニースタッフには「田」の文字がつく人が非常に多いため
(もともと、日本の苗字には多いですけど・・・)
今は映画製作実現へ向けて、田んぼを耕す時期だね、と
それぞれを「田んぼ○号」と言い合っているのです。
こんなかんじで、日本の水田風景のようにおおらかなスタッフが、
これからも、実りの季節へ向けてのんびりじっくり応援していますので、
サポーターのみなさま、応援よろしくおねがしいます!


ギャラリー悠玄 『華、花、はな』 のご案内
松井久子監督の第三作を応援する会 マイレオニー」は、
現在、全国で2000人近いサポーターの皆さまがいらっしゃいます。

このマイレオニーブログは、
サポーターの皆さんがそれぞれ取り組んでいらっしゃる活動や
PRしたいこと、協力を呼びかけたいことなども、
紹介していきたいと思っています。

情報をお持ちの方は、ぜひ jimukyoku@myleonie.com まで
お知らせくださいね。

さて、今日お知らせするのは、
私たちが先月・3月19日に行った、
マイレオニーのトーク&ライブイベントでお世話になりました、
銀座の『ギャラリー悠玄』で明日21日から開催される、
『華、花、はなの会』です。



これは、先月の映画『折り梅』の韓国上映にもご尽力くださった
岩間正春さんの企画による、
画家、写真家、華道家のコラボレーションによる展覧会。

去る3月19日に開催されたマイレオニーイベントで、
佐藤紀雄さんのクラシックギター演奏時の背景に
モエレ沼公園の素敵な写真映像を提供してくださった、
小川裕司さんの写真も展示されます。

この『華、花、はなの会』
4月21日(月)〜23日(水) の11時〜19時まで開催です。(最終日は17時まで)
ぜひ足を運んでみてください。

『第3回企画展 三宅一生ディレクション >XXlc.-21世紀人-』 でイサム・ノグチの墨絵が公開
マイレオニーの賛同人 にもなってくださっている、
デザイナー・三宅一生さんのディレクションによる
アート&デザイン展 『XXlc.-21世紀人-』 が、
東京ミッドタウン内 『21_21 DESIGN SIGHT』 で開催されています。

この企画展で、イサム・ノグチが北京で描いた墨絵が展示されています。

松井久子監督が第三作製作の準備を進めている、
イサムの母親レオニー・ギルモアの生涯を描く映画 『レオニー』(仮題) との、
知られざる繋がりのエピソードとともにご紹介します。

東京ミッドタウン内『21_21 DESIGN SIGHT』で7月6日まで開催中の、
『第3回企画展 三宅一生ディレクション >XXlc.-21世紀人-』で
展示されているのは、
イサム・ノグチ作の等身大の男性像『スタンディング・ヌード・ユース』。

1930年、北京にいたイサムが、26歳のときに墨絵で描いたもの。

この絵は、本来は掛け軸状だったそうですが、
ニューヨークのとあるオフィスに額装されて掛けられていたのを
三宅一生さんの友人が発見し、1年以上をかけて修復されたそう。

今回の、日本で初めての展示となりましたが、
この絵が修復されたとき、
三宅一生さんは、松井監督に、真っ先にこの絵を見せてくださったのだそうです。

三宅一生さんはじめ佐藤卓さん、深澤直人さんという、
日本を代表するデザイナーがプログラム企画を担当するスペース
『21_21 DESIGN SIGHT』は、2007年3月に東京ミッドタウン内に誕生し、
約1年足らずで来場者は20万人を超えています。

実はこのスペース誕生のきっかけも、イサム・ノグチ。
1988年、ニューヨークで開催された『イサム・ノグチ展』の会場で、
イサムと三宅さん、そして安藤忠雄さんとの間で
「日本にもデザインの発信基地ができれば」という話が弾み、
その後約20年のときを経て実現したのが『21_21 DESIGN SIGHT』なのだそう。

イサムを芸術家に育て上げた、母レオニーの物語
松井久子監督の第三作『レオニー』への思いをふくらませながら、
ぜひ間近で鑑賞してみてはいかがでしょうか。
(私も、早く観に行きたい!)



現在、雑誌『pen』 4月10日号別冊にて、
この企画展のガイドブックが書店で発売されています。
イサム・ノグチの墨絵については巻頭特集になっています。
イサムと母親レオニー、そして父親ヨネ・ノグチに関する
記事もありますので、お見逃しなく。



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